実際に産み分けはできるのか?答えはできないこともない

実際に産み分けはできるのか?答えはできないこともない

共働きの世帯が増えてきたにもかかわらず、親との同居が少なくなり、子供の面倒を見てもらえる場所もなかなかありません。

 

そうなってくると、出産することも計画的に行わないといけないし、何度も妊娠したからと産休に入っていては職場にも迷惑をかけてしまいます。妊娠の回数も減ってくるし、その制限の中で、できるだけ自分の望む性別の子供がほしいと思うのは仕方のない事です。

 

「産み分け」という言葉は聞いた事があると思います。妊娠の際、希望の性別の子供を授かるため、行うものです。1人目の子供の時は、「性別はどちらでもいい」という方は多いですが、2人目から希望の性別が出てきます。特に2人同じ性別の子供が産まれると、3人目にかける思いは尋常ではありません。また、子供は2人までと決めている夫婦も男女それぞれの子供がほしいと思う傾向にあるようです。

 

実際に「産み分けはできるのか」というと、「できないこともない」というのが答えなのかもしれません。産婦人科では、産み分けの相談も行っているのですが、「絶対に男の子ができる」「絶対に女の子ができる」とはいかないようです。確率が上がるだけで、絶対とは言い切れないのです。

 

「お医者さんには相談までしなくてもいいけど、自分で産み分けにチャレンジしてみたいな」という方には、行いやすい方法があります。しかし、あくまでも「希望の性別の子供だったらラッキー」程度の考えでいてほしいです。産まれてきた子供は、全て性別に関係なく運命の子供だということは忘れてはいけません。

 

 

まず、子供を授かるには「排卵」されていないと無理です。なので、排卵日はしっかり把握しましょう。そして、排卵予定日3、4日前くらいから、短時間であっさりとした子作りを行いましょう。できれば、排卵日当日は避けた方がよいです。これが「女の子」を授かりやすい方法です。「男の子」の場合、排卵日当日に数をこなす事をおすすめします。これは、性別に関する精子の寿命を利用した方法です。

 

実は、産み分け方法は男の子よりも女の子の方が難しいとも言われています。排卵日を中心に子作りを行うため、女の子を狙ったはずなのに男の子だったということが多いようです。しかし、産まれてきた子は全て自分の子でかわいいです。実際、性別なんて関係ないと思います。