子供がほしいと思ったら、婦人用体温計を使用しましょう

子供がほしいと思ったら、婦人用体温計を使用しましょう

子供がほしいと思ったら、規則正しい生活を心がけて体調を整えます。
なんといっても子作りに冷えは大敵!!体を温めることを意識します。

 

冬場の防寒はもちろんですが夏場のクーラーは想像以上に体を冷やしてしまうので、夏でもカーディガンや靴下で体が冷えないように気を付けてください。
生姜紅茶やルイボスティなどの温かい飲み物で体を温めるのもオススメです。

 

最近では「よもぎ蒸しパット」という生理用ナプキンの様なパットを下着に貼って子宮の近くをダイレクトに温めるの商品が人気があるようです。

 

体調を整えたら基礎体温をつけましょう。

 

婦人用体温計で毎朝計ります。

 

婦人用体温計は普通の体温計とは異なり、ワキの下で計るのではなく、毎朝目が覚めてすぐに舌の下で計ります。

 

起き上がってしまったり、食べ物を食べてしまったりすると正確な体温を計ることができないので必ずベッドの中で目が覚めた体勢のまま計るようにしてください。
目が覚めてすぐに届く位置に体温計を置いておくことが重要です。

 

毎朝基礎体温を計ることで排卵日を調べることができます。

 

排卵日は一般的には生理が来た日から14日後頃と言われていますが、これはあくまでも目安です。
生理不順がある場合は大幅に前後することもあります。

 

基礎体温を計っていれば排卵日に体温が下がるので排卵日を特定しやすくなります。
排卵日を過ぎると基礎体温は一気に上昇します。これがいわゆる高温期です。

 

高温期が14日前後続き、また基礎体温が下がると生理が来ます。

 

つまり、基礎体温が下がらず高温期が続くと妊娠している可能性が高くなります。
基礎体温が20日程度続くと早期妊娠検査薬での判定が可能となります。

 

授かりたいと思うと待ちきれずに早い段階で妊娠検査薬を試したくなりますが、早い段階では正しい判断はできません。

 

早い段階でもうっすらと陽性線が出る場合があります。でもその後、陰性となりぬか喜びとなってしまうケースもあるので早い段階での妊娠検査薬はオススメできません。
妊娠検査薬はパッケージに書かれている日数を守って使用してください。

 

コウノトリが来ます様に…