粉ミルクを拒否する赤ちゃんの対処法二点

粉ミルクを拒否する赤ちゃんの対処法二点

女性は妊娠し子を産むとまず、抱きしめます。

 

 

喜びに浸り、抱きしめるの次にすることは、「母乳」をあげることです。
赤ちゃんにとっていいのは母乳ですが、お母さんのおっぱいから母乳が出ず悩む人もなかにはいます。
そして仕方なく粉ミルクであげるお母さんもいる中で、一番困ることが「粉ミルクを拒否する」ことです。

 

 

完全母乳のお母さんだと、母乳を飲ますことで赤ちゃんの体重は減ることはないです。
しかし全く母乳の出ないお母さんの場合だと、どうすれば飲んでくれるようになるのかが分からず悩んでしまいます。
そこで、何故粉ミルクを拒否するのか?と言う点です。

 

 

まず始めに、「哺乳瓶の乳首が嫌いな場合がある。」ということです。
乳首の柔らかさや固さ、大きさもさまざまです。

 

 

その中で赤ちゃんにピッタリな乳首を見つけるのにはそれこそ何種類か試して買うことだと思っています。
赤ちゃんにとって、乳首はもはや母親の乳首と同じものではないといけないのです。
相性の悪い物だと、逆にミルクが乳首から出すぎてしまうとむせて何度も吐いてしまいます。

 

 

それが繰り返されると完全に飲まなくなってしまう場合もあるので、赤ちゃんの様子を観察して乳首を替えてみるのもオススメです。
また、次に飲まない原因としては「ミルクの温度」です。

 

母乳の温度は人肌の温度と言われています。

 

人肌の温度を好みますが、赤ちゃんにも好みがあるので冷たかったり熱すぎても飲まないです。
その子自身の好みも知るためにも、飲まなければ少し熱くしてみるなどの対策は必要です。

 

 

好みの温度も、どれが正解かは分からないのでお店によったら温度を計るグッズもあるので調べてみる価値はあります。
この二点が飲まない原因にもなりますが、一番はお母さん自身の表情や気持ちも赤ちゃんは見ています。

 

 

気持ちに余裕がなかったり怒ってばかりだと赤ちゃんにも伝わり、それが粉ミルクを飲まない原因にもなる場合があります。
赤ちゃんは本当にお腹が空いた時は、本能で粉ミルクでも飲む場合もあります。

 

 

一番大切なのは、お母さん自身が気持ちにゆとりを持つことです。